作家紹介

染織工芸作家 富士原浩次

江戸友禅師 田中種水氏に手描き友禅を学び、独立。
創作に適した環境を求め、東京から御殿場に工房を移しました。
富士山麓の風に五感を研ぎ、巡る季節にモチーフを得てシルクや麻の素材を使い創作を続けています。
富士原浩次Facebookページ

  • 御殿場市文化協会 手工芸連盟代表
  • 綵花染織研究会主宰
  • 県立御殿場高校 染色デザイン講師
経歴
昭和20年東京・浅草に生まれる
昭和38年江戸友禅師 田中種水氏に入門
昭和46年独立、綵花工房を開設
昭和49年御殿場に工房を移転
昭和55年静岡県富嶽芸術展 入選
昭和60年第一回個展『山麓の16年展』開催
平成7年書家 鳥宮暁秀氏とフュージョン展開催
平成9年柿田川美術館にて個展
平成10年ガラス作家 中尾羊古氏と二人展
平成11年新宿京王プラザホテルにて『一期の夢』個展
平成12年薬師堂(御殿場市)天井画『飛天』制作
その他国民文化祭大茶会会場 企画演出
ガラス作家展 企画運営
富士山麓サロンコンサート
葬祭会館ベルホール オープニング演出
大雲院(御殿場市)大晦日 灯りのインスタレーション
多数の企画演出を手がける
個展16回

富士原恭子

女子美術短大染色科卒、在学中に新制作展入選。
結婚後は共に手描き友禅に従事しながら、独自の重ね染め『プリズム染め』でストールなどファッションアイテムを中心に制作。声楽家やオルガニストなどの舞台衣装を手掛ける。
また、太極拳の講師としても活躍しています。→太極拳教室案内

  • 女子美術短大染色科卒
  • 空手初段
  • ペイレイ太極拳振興会代表
  • 全日本武術太極拳連盟公認指導員